
2026年5月27日、次世代のクリエイター育成と本アワードの認知拡大の一環として、文化学園大学にてワールド ジュエリー デザイン アワードの説明会を行いました。
今回の説明会では、造形学部デザイン・造形学科ジュエリー・メタルデザインコースで学ぶ35名ほどの学生の皆さまに、アワードの概要や応募のポイントを紹介。実際の作品づくりを具体的にイメージできるよう、使用できる素材や、本アワードならではの審査の特徴について解説いたしました。
学生の皆さまから特に関心をお寄せいただいたのは、ダイヤモンドやプラチナといった本格的な素材を用いた作品づくりに挑戦できる点です。普段の制作活動ではなかなか扱う機会の少ない素材に触れられることは、デザインを学ぶ学生の皆さまにとって、大きな魅力として受け止めていただけたようでした。
■学生の皆さまが熱視線を送る「最高峰の素材」と「世界的審査員」
説明会の中で、学生の皆さまから特に関心が集まったのは、ダイヤモンドやプラチナといった本格的なジュエリー素材を用いた作品づくりに挑戦できる点です。普段の制作活動では触れる機会の少ない、本物の素材を扱えることは、未来のデザイナーを目指す皆さまにとって、大きな魅力として映ったようでした。
また、アート・デザイン領域の第一線で活躍する審査員陣に自身の作品を多角的に評価してもらえる点についても、多くの学生の皆さまが強い興味を示されました。アワードを通じて、学生のうちから企業やクリエイティブ業界のトップランナーと直接的な接点を持てることに、非常に前向きな印象を持たれている様子が伝わってきました。
■ 実際の応募を見据えた質疑応答
質疑応答の時間には、
- 「デザインのメインターゲット層は設定されているのか」
- 「デザイン画はどのように描けばよいのか(着彩や表現について)」
- 「作品制作における金額(コスト)の上限はあるのか」
など実際の応募を視野に入れた具体的かつ熱意あふれる質問が多数寄せられました。
これら一つひとつの質問に対し、エクセルコ ダイヤモンドの現役ジュエリーデザイナーが登壇し、直接回答いたしました。 応募にあたって重視してほしい「輝きへの思想」や、造形・空間設計における具体的なポイントを伝えることで、学生の皆さまの疑問や不安を解消し、挑戦への一歩を力強く後押しできたのではないかと思います。
エクセルコ ダイヤモンドは、今後も学生の皆さまの学びと挑戦を応援し、次世代の才能と出会う機会を大切にしてまいります。
文化学園大学HP:https://bwu.bunka.ac.jp/
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