山梨県立宝石美術専門学校の学生の皆様へ、本アワードの説明会を実施

2026年7月6日、山梨県立宝石美術専門学校にて、「WORLD JEWELRY DESIGN AWARD 2026」の説明会を実施しました。

当日は放課後の時間帯での開催にもかかわらず、約20名の学生の皆さまにご参加いただきました。限られた時間ではありましたが、本アワードの趣旨や募集内容、受賞作品の製品化、審査員、賞金などについてご説明し、多くの関心を寄せていただきました。

■製品化されることへの高い関心

説明会では、特に「受賞作品が実際に製品化される」という点に興味を持つ学生の方が多く見受けられました。また、第一線で活躍する審査員の方々に作品を見ていただける機会であることについても、大きな反響をいただきました。

コンテストの主催者側が学校を訪問し、直接説明を行う機会は非常に貴重であることから、「ぜひ応募してみたい」という前向きな声も多く聞かれました。

■先生からの声

先生方からは、有名な審査員の方々が作品を審査することや、賞金の内容、受賞作品が製品化されることについて、高い関心をお寄せいただきました。「本校の学生から受賞者が出てほしい」という熱意あるお言葉もいただき、学生の皆さまの挑戦を後押しする温かな雰囲気が感じられました。

また、エクセルコ ダイヤモンドがブライダルジュエリーのブランドであることや、フライヤー・画像にエンゲージリングが掲載されていることから、「エンゲージリングでなければならないのか」「ブライダルジュエリーに限定されるのか」といった印象を持たれている先生方もいらっしゃいました。

そのため、装着可能なジュエリーであればアイテムを問わないこと、ブライダルに限定されず自由な発想で応募いただけることを、改めてお伝えする機会となりました。

■生徒からの質問

質疑応答では、応募に向けた具体的な質問を数多くいただきました。

「セットアイテムの場合は、1アイテムごとに必ず3ct以下のダイヤモンドを使用しなければならないのか」「三面図は必要か」「実寸法で描く必要があるのか」「提出用紙の紙色に指定はあるのか」といった、応募書類や制作条件に関する質問が寄せられました。

そのほかにも、杢目金の使用可否、パリュールの制限、ダイヤモンドを半分にカットするデザインの可否など、学生の皆さまならではの自由な発想に基づく質問も多く、作品制作への高い意欲が感じられました。

このたび貴重なお時間をいただきました山梨県立宝石美術専門学校の先生方、ならびにご参加いただいた学生の皆さまに、心より御礼申し上げます。

「WORLD JEWELRY DESIGN AWARD 2026」では、ジュエリーの未来を担う新たな才能との出会いを目指しています。皆さまからの自由な発想と想いの込められた作品をお待ちしています。

山梨県立宝石美術専門学校HP:https://www.pref.yamanashi.jp/houseki/jewelry/

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